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会長あいさつ

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2021~2022年 会長 荻野 毅 写真

2021-2022年度 会長 荻野 毅

変化を楽しもう

この度、2021-2022年度 福島東ロータリークラブ第47代会長の大役を務めさせて頂きます荻野毅です。不安と緊張で一杯ですが1年間よろしくお願い致します。

今年度も同様、コロナ感染拡大という不安を抱えながらのスタートにはなりますが、当クラブの発展の為、会員の皆様が楽しんで参加できる例会、また時代あった例会形式を取り入れながらクラブ運営を考えております。

私は、ロータリーに入会して今年で8年目になります。入会2年目からは、プログラムとして理事会に参加し、2016-2017年度は安齋文夫パスト会長のもと幹事を務めさせて頂きました。その後もクラブ理事としてクラブ運営に携わってきましが、未だ勉強不足は否めません。クラブ会長に就任してからも学ぶ事ばかりだと思いますが、経験豊富な佐藤悦夫幹事、理事・役員、また事務局と協力しながら1年間活動してまいりますので、皆様のご指導とご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

2021-2022年度 国際ロータリーの会長テーマ
「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」
シャカールRI会長が強調していたのは、「Do More Grow More」「もっと行動しもっと成長する」という考え方です。もっと行動し、というのは、より大きく、インパクトをもたらす奉仕プロジェクトを意味し、「もっと成長する」とは、会員を増やし、参加者基盤を広げることを意味します。

2530地区の運営方針
1. RIテーマを理解し、もっと行動し、もっと成長しよう。
2. 会員を増やし、参加者基盤を拡げよう。
3. クラブ例会を楽しく。会員ひとりひとりがクラブ内での役割を担おう。
4. ロータリーの新しい重点分野「環境保全」を推進しよう。
5. ロータリー奉仕デーを通じて、ロータリー活動を紹介し、公共イメージを向上させよう。
6. ローターアクト、インターアクト、学友との連携を深めよう。
7. 全クラブがロータリー賞にチャレンジしよう。
8. ロータリー財団への理解を深め、DDF(地区財団資金)を活用しよう。
9. 米山記念奨学会への理解を深め、協力しよう。
10. RLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)の地区組織を強化し、参加者を増やそう。
11. オンライン会合を支援し、地区のIT化をより進めよう。

2021-2022年度 福島東ロータリークラブテーマ
「変化を楽しもう」
当クラブテーマに「変化を楽しもう」と掲げます。
時代の移り変わりに伴い事業環境や生活環境が急速に変化する中、ロータリー活動にも変化や変革を求められています。そんな中、変化を嫌がることなく楽しみながら、会員同士学びながら少しずつ前に進んで行きたいと思います。そして、強い結束で福島東ロータリークラブの50周年を迎えましょう。

未熟な会長ではございますが、皆様のお力をお借りし前進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。