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会長あいさつ

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2019~2020年 会長 大野 直孝 写真

2019~2020年 会長 大野 直孝

地域社会とのつながりを強化しよう、
そして家族とロータリーとの
つながりも強化しよう

当クラブの会長方針は、「地域社会とのつながりを強化しよう、そして、家族とロータリアンとのつながりも強化しよう」にしたいと考えます。

ロータリアンの行動指針である「ロータリーのビジョン声明」は、「私達ロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。」となっています。

そして、2018~19年度RI会長のバリー・ラシン氏は、このビジョン声明を実践するためにには先ず、全てのロータリアンのみならず、それ以外の人々にもロータリーの事を理解してもらう必要があるとの認識の下に、RI会長の会長テーマを「インスピレーションになろう:Be the inspiration」とされました。

このテーマの意味は、人々にロータリーを理解してもらうために「感化し、励まう人になろう」という意味です。(平井義郎ガバナー地区目標から引用)。

また、バリー・ラシン氏RI会長は、今のロータリーをこれから先も地域のため、世界のために存続させていくには後継者の確保と育成が急務となっているとの考えの下に、第一の優先項目として「クラブのサポートと強化」特に会員増強を掲げられました。

バリー・ラシンRI会長の後任者として2019~2020年度のRI会長に就任されたマーク・ダニエル・マローニー会長は、前記のビジョン声明の実践のために、RI会長テーマを「Rotary connects the world」(ロータリーは世界をつなぐ)とされました。

そして、ロータリーが世界をつなぐために、
①まず、ロータリーを成長させる
②次に、家族とロータリーをつなげよう
③そして、地域社会に貢献したいという若い職業人とつながろう
④さらに、国連との関係及び「より健康的で平和で持続可能な世界を築く」という共通目標を通じてロータリーを世界とつなげよう、と言われました。

このRI会長の認識を基にしてRI年次目標、第2530地区活動目標、地区運営方針が定められましたが、その根本にあるのは、ロータリーを成長させるには会員基盤の維持と強化が重要であり、これを達成させるためには地域社会とのつながりをより強化させる必要があるという考えです。また、各会員がロータリー活動を十分に行うためには家族の理解と協力が必要になります。

そこで、最初に掲げたテーマを当クラブ会長テーマと考えました。