福島東ロータリークラブ
 
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 会長あいさつ

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2016〜2017年度  会長就任挨拶
 
会長エレクト
会長 安齋 文夫

 この度、2016-17年度、福島東ロータリークラブ第42代会長を務めさせて頂きます。男性の年齢に例えれば厄年ということになるのでしょうが災いを転じ、我がクラブの更なる発展への出発点になる年度を目指し活動してまいる所存でありますので宜しくお願いいたします。

さて私の福島東ロータリークラブの会長方針(スローガン)は「出逢いは宝・「ありがとう」を形に」としました。ロータリー活動で得るロータリアン同士の交流はもとより様々な方々との出逢いや体験を自分自身の宝に、そして東ロータリークラブの財産にしようではありませんか、そして各会員の職業で得られる感謝の心や利益を奉仕という形に変え社会に還元しようではありませんか、という主旨であります。

そして活動のテーマを3つほど掲げさせていただきました。

@ 「共感力を磨き、超我の奉仕を目指そう」とは、奉仕する側の自己満足の為だけの奉仕活動ではなく、受けての気持ちを感じ取り奉仕される側に価値があり感謝の気持ちを抱くような奉仕活動を目指そうという意味です。

A 「ユーモアと緊張感が同居する例会にしよう」とは、米国のある企業信用調査会社の調査員が優秀な企業を見立てるポイントとしている文言です。「なるほど」と頷け、組織の活性化にはこの「ユーモアと緊張感」のバランスが大切ではないでしょうか。

B 「ほっこり温かな親睦活動にしよう」とは、会員の多くは職業奉仕の現場において自覚の差はあるにせよ重責により大きなストレスに曝されているのに違いありません。ストレスは病気の種、笑いや友情の暖かさに包まれることで心も体も休まる親睦活動を目指したいと思うのです。

今年度ジョン・ジャームRI会長の掲げるロータリーのテーマ「人類に奉仕するロータリー」とRI共通目標を念頭に、そして今年度RI第2530地区、佐久間英一ガバナーの掲げる地区活動目標を達成すべくクラブを運営してゆく所存でありますのでご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。


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